想い出集めて

人生百年時代=折り返し地点はとうに過ぎてしまったが・・・ 今一度これまでの想い出を振り返って・・(年月順不同・内容は当時のもの)これからも一所懸命生きる!為の備忘録♪

母

めんそーる

2021年9月

母他界




実家で母と同居を始めたのは2011年。

(父は既に他界)


母が他界する迄の10年半、本当にいろーーーんな事があった。

姉妹、親戚との関係に~まで…

世間体的には実母だから良いでしょ!と思われがちだけど、

逆に嫁姑の関係の方が楽だったのでは?と感じる事もしばしば〜あった。

(姑なら夫に愚痴をぶつける事も出来ただろうに…)

夫と母の狭間で心の葛藤もたくさん、たくさんあった!(-_-;)

元職場の同僚に愚痴を聞いてもらったり、

同僚の愚痴を聞いたり、話す事で気持ちが楽になった。



 

母の最期は自宅だった。

それは母にとって結果的に幸せな事だったと思う。(私にとっても)


父が他界した時、確かに悲しかったが引きずることはなかった。

母の時は…

亡くなった事実を受けとめられず、心にぽっかりと穴が空いたような…

信じられない気持ちがしばらく続いた。

何だかんだあっても最期の瞬間にすぐ近くにいたから・・・かな?



母との関係がギクシャクしている頃、

愚痴を聞いてもらっていた上司から掛けられた言葉=

「それでも、貴女を産んで育ててくれた人」

その言葉は今も心に留めている。